CSS関連用語説明


CSS

CSSとは、Webページの装飾をするために開発された規格です。
Webページ本体とは別にファイルを置く事が出来、ページの装飾をするのには とても便利な規格です。
現在CSSは
W3C にて標準化されてます。

スタイルシートの役割

スタイルシート はページを装飾するために開発されました。
link要素 で外部にファイルを作成してページの容量を軽くする事が出来ます。
ブラウザーによっては拡張子が『.css』しか呼び込まないものもあります。
docomoのi-modeブラウザー1.0インラインスタイルシートi-css以外のスタイルシートは反映されません。
docomo新機種のi-modeブラウザー2.0からは、 link要素による 外部cssが反映されます。

記述する場所

スタイルシートを記述する場所は、 head内か、 外部にCSSファイルを用意して link要素で呼び出します。
外部にファイルを置く方が管理しやすいと思います。

使用する単位

pxや%が主流です。
大抵の携帯の画面表示は幅が240pxで、縦が320px〜400pxです。
最新の機種は幅が480pxなどの機種もあります。
perlの
環境変数 では$ENV{''HTTP_X_UP_DEVCAP_SCREENPIXELS'} で確認出来ます。
[モバイル研究所]

セレクターとは

スタイルシート要素 やidやclassを指定する場合の要素などの事を言います。
【CSSの例】
セレクタ{ プロパティー:プロパティー値}

インラインスタイルシート

インラインスタイルシートとは、 body要素内の 要素(divspan) などに、style プロパティー をもたせこのプロパティーに値を指定して反映させます。

i-cssとは

docomo対応XHTMLCSSのことを言います。
docomo対応の宣言 をしないと反映されません。
headリンク要素 にだけ対応しています。
外部参照には対応してません。
また、一部の属性インラインスタイルシート で対応出来ます。

プロパティーとは

スタイルシート要素 を指定する属性と属性値 の事を言います。
【CSSの例】
セレクタ{ プロパティー: プロパティー値}

[振り出しに戻る]
© - skth.net -